学校案内

HOME>学校案内

ご挨拶

「日本語を日本人のように話す外国人を育てよう」本校の合言葉です。日本及び日本人の対外競争力は、きめの細かさ、正確性、相手への思いやりなど「心のやさしさと厳しさ」です。これを理解しないと日本人以上の日本語は話せません。かつての日本の強さは産業技術力を中心とした経済力でしたが、今後は日本の伝統文化に支えられた「日本の心」が競争力に成るでしょう。事実、海外に進出した多くのサービス産業の強さはこの点に見られ、多くの現地の方々に注目されています。
本校は、日本語の鍛錬を通じてこうした日本人の心を全ての学生に伝え、真の日本及び日本人を理解してもらえるよう務めております。そのため、上の「合言葉」をモットーに、優秀な教師陣と実践的な教育方法によって効果の高い教育を目指しています。毎年2回ずつ行われる日本語能力試験、日本留学試験のための特別指導、一流大学・大学院進学の完全指導など入学から進学までを熱意あふれる教職員が支援しております。又、日本文化体験として、お茶会、初詣、寿司づくり、ディズニーランド見学、防災体験、職人とのものづくり体験など課外学習も積極的に取り入れています。
日本語留学の第一歩を踏み出した皆さんを育秀国際語学院(旧JTC日本語学校)は温かくお迎えし、「心の優しさと厳しさ」を身につけながら素晴らしい日本語を話す留学生となって日本社会に送り出せるよう努力いたします。皆さんのご来校を教職員一同お待ちしております。理事長 具 哲謨

笠井信幸(かさい のぶゆき)

校長:笠井信幸(kasai Nobuyuki)


1948年生まれ。
秀明大学国際協力学部国際協力学科での教育・研究活動を経て、アジア経済文化研究所筆頭理事、首席研究員などを務め、現職に至る。その他数多くの学会・協会などに所属し、その活動は多岐に渡る。
主な著作に韓国の開発戦略と発展メカニズム再考(1996年/アジア経済研究所出版)や経済波及理論の考察(2000年/日本経済評論社出版)など。

本校の特徴

本校は、外国人学生のために、日本語及び日本文化の教育の場を提供しています。日本語と日本文化を総合的に学び、言語能力を身につけ日本の文化や社会に対する理解を深められることが特徴です。初級、初中級、中級、中上級、上級のクラス編成になっており、中級からは大学院・大学・専門学校等に進学を目指すクラスになります。そして、日本語の実用的な能力と日本文化に関する基礎的な知識を学習します。

本校の特徴

学びの環境

学校の特色

語学教育の名門として定評がある本校は、JR中央線大久保駅から徒歩1分の場所に位置しています。国際的で、且つ日本の歴史と文化を感じることができる優れた環境の中で、一流の教師陣により次代を担う若い力を育成します。
本校は日本語能力を伸ばすための教育に留まらず、大学院・大学・専門学校への進学を目標とした、より高度な指導を行っています。また、本校は数多くの大学等から、指定校認定を受けており、成績優秀者に対し推薦が可能です。

学習指導

大学院・大学・専門学校への進学、または日本語能力試験1級を目指す学生のため、各内容に応じたカリキュラムを編成し、その実現のために必要な学習指導を行っています。「読む、書く、聞く、話す」の4技能をバランスよく学び、教室だけでなく校外での研修を行い、生きた日本語の学習を徹底しています。

生活指導

留学生活上の様々な悩み事や不安、カルチャーショックを少しでも減らせるように専門スタッフが常駐しています。またクラス担任や、教職員とのカウンセリングを随時行っておりますので、初めての留学であっても安心です。